増え続ける児童虐待の現状

親が自分の子供を大切に思い、かわいがっていくのは当然のような気がしますが、昨今はその逆のパターンがとても増えています。
単にかわいがらないというよりも、虐待が増えているという現状があります。子供に暴力を与えるということのほかに、食事を与えないとか、身の回りの世話を一切やらないというネグレクトの問題も大きな特徴になっています。どんなに回りの人が見かねて児童相談所に通報しても親権があって、親がしつけといえば、手がだせないという時代がありましたがいまは、違います、いまは期限つきで親権停止の制限ができるという親権制限制度がつくられたので、子供の利益を著しく害するときは、子供を守れるという制度つくられるようになりました。
ですから、これにより、子供が親からの暴力やネグレクトから救済できるようになったのです。ただどんなに制度がつくられても、相変わらず子供の被害というのは増え続けていくのです。ですから明らかにおかしいと思ったら回りの人間が関心をもち児童相談所に相談していくことが大切になっていくのです。人との結びつきが弱くなっていく現代ですが、大切な子供を守っていくということは一人ひとりの努力でしかできないことなのです。犬03

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